大阪堺市の伝統工芸注染手拭いがランプシェードとして生まれ変わりました。

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注染(ちゅうせん)の歴史

職人がひとつひとつ手作業で行います


注染とは、その名の通り染料を注ぎ、染める技法のことです。

一度に、二十枚〜三十枚染めることのできるこの技法は、明治時代に大阪で生まれました。

一枚の布をジャバラ状に重ね合わせ、表から裏からの二度染めていきますので、裏表なくキレイに染まることも特長です。

また、注染のは多くの工程がありひとつひとつの作業を職人が手作業で行いますので、ひとつとして同じものは存在しません。


職人の手作業だからこそ表現できる繊細でやさしいぼかしやにじみの、何とも言えない風合いが注染の一番の魅力といえます。



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デザイナーのこだわり


 OLIVER FRANZ 
1979年スイス出身。
家具職人として働いた後、工業デザインを学ぶ。
アメリカ・スウェーデン・大阪で家電デザインに携わり、2009年に自らのデザインアトリエ silent.を設立。
伝統技術と現代のデザインを融合させ、持続可能な製品を生み出すことを追求している。
現在は、京都をベースに活動中。

竹へのこだわり

日本の職人が心を込めて加工しています


語ら灯の木工部分は竹の集積材を使用しています。


ではなぜ竹なのか・・・

竹は環境保全資源です。
語ら灯では、環境にも優しくできるように竹にもこだわっております。


(以下、材料の仕入れ先株式会社オリエンタル様の文章を引用させていただきます。)

現代、世界的な人口爆発や大消費社会の影響で、貴重な熱帯林が毎年1200万ヘクタールもの勢いで失われているといわれています。

私たちの実生活でも、少なからず地球温暖化や大気汚染などによる災害を肌に感じる時代になりました。

これからの未来像を描くためには、環境配慮・リサイクル社会の視点は欠くことのできない要素になり、21世紀は、消費社会の反省の時代になるでしょう。

私共も微力ながら地球の環境保護に貢献できる事業に挑戦しております。それは、竹資源の有効活用です。

人類は、古来より竹を有用な生活用具材料としてきました。

時代が進むにつれ、現在では、竹は建材分野などにおいて、より幅広い用途で用いられつつあります。

例えば、杉は約50年の時間がかかりますが、竹は成長のスピードが早く、3~5年で成木として利用できます。

地球上に有る竹資源は、1400万~2000万ヘクタールと言われており、効率的な伐採により、貴重な木材を補う代替資源になるだろうと考えております。

梱包へのこだわり


商品を包むための大切な梱包袋には、「女性の方でも持ちやすいように」という想いを形にしています。

「安全性」「持ちやすさ」「収納力」を全て兼ね備えてお届け致します。


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▶︎女性でも簡単に持ち運べるサイズ                          ▶︎左側 照明器具  右側 手拭いとパンフレット


■梱包袋の企画・デザイン・提案は、創業1934年の豊榮印刷株式会社様へ依頼させて頂きました。
 贈り物にも大変喜ばれるサイズです。